クラシカロイド

10月4日より毎週木曜18:55~ NHK Eテレにて第2シリーズ再放送決定!

[Story] ストーリー

09 ○(まる)のない世界

音羽館中の○(まる)が、なくなる事件が起こる。目玉焼き、ボール、CD、はたまた電球まで、ありとあらゆる丸い物が消えてしまう。ベト、モツ、ワタルと、次々に疑いの目が向けられるが、なんと真犯人はショパンだった。証拠を突きつけられ、追い詰められたショパンはムジークを発動。しかし、そのムジークの標的は、なぜかベトに向かっていた。ショパンが音羽館中の○(まる)を集めた理由とはいったい!?

10 リストvs.リスト 運命の鐘(ゴング)

「リストピアノ教室」が駅前にできたことを知った音羽館のリスト。自分の名をかたった教室が開かれていることに激怒し、教室に乗り込む。すると、その教室は葵理栖斗(あおいりすと)というイケメンが講師を務めるものだった。そこで突如始まった、“リスト”の名前をかけたピアノ対決は、日頃の練習不足もあってリストの惨敗。ショックを受けたリストは特訓を重ね、葵理栖斗との再戦に挑む。

11 塩しかねんだよ

チャイコフスキーとバダジェフスカによるアイドルユニット「クラスキークラスキー」(通称クラクラ)は、日本各地を回る営業活動で大忙し。しかしその公演内容は、正統派のアイドル路線からほど遠くなっていた。そんなクラクラを変えるため、プロデューサーWATARUの指示のもと、改めて修業をすることに。はじめはWATARUに反発していたチャイコとバダだったが、新たな路線を打ち出すステージに立つと…。

12 ワーグナーの野望

クラクラの新路線「ソルティークラスキー」が注目を浴び、大成功を果たしたプロデューサーWATARU。しかしバッハは、アルケー社の重役たちを取り込もうとする、WATARUの性急な行動に疑問を持つ。そして、かつて八音候補には不適格とされた、二体のクラシカロイドの存在を知るが……。ついに、その正体を明かすワーグナー。歌苗や音羽館のクラシカロイドたちに明かされる、ワーグナーの野望とは?

13 年忘れ!紅白ムジーク合戦

年の瀬といえば紅白!ということで、音羽館、アルケー社を飛び出し、歌苗と奏助の司会による「紅白ムジーク合戦」開催!出場者はもちろん、全クラシカロイドたち。気になる曲順は?曲目は?そもそも、無事に始まり、そして決着はつくのか…?全クラシカロイド共演による、ワクワクそしてハラハラドキドキな夢の一幕!

14 恋せよアイドル、旅せよコビトカバ

自分勝手なワーグナーの行動に納得できないドボちゃんは、アルケー社を離れ音羽館へ。するとそこでは、アイドル活動無期限停止となってしまったチャイコとバダがやさぐれていた。落ち込んだふたりを元気づけようとする音羽館の住人たちと奏助。一方、暖かく歓迎はされたものの、自分の意志が伝わらないことにショックを受けたドボちゃんは、意気投合したパッド君と旅に出る。

15 どすこい音羽部屋

日芽歌のアイデアで「第1回ハママツ相撲大会」が開催されることになった。あまり乗り気ではなかった音羽館の面々だったが、高級肉、米、ギョーザセットなどの豪華賞品に歌苗は目がくらみ、クラシカロイドたち、つまり音羽部屋の力士たちを全力サポートをすることに。クラシカロイドたち、そしてワーグナーも、それぞれの思惑を胸に抱え、稽古に励み始める。はたして優勝を手にするのはどのチームなのか。

16 未知との再会

市民交響楽団のコンサートを見に来ていたベトと奏助。演奏が終了すると、突如会場が爆発してしまう。無事に音羽館に戻ってきたふたりであったが、ベトはそれ以来、ボーっとしたり、ブツブツ呟いたり、人のマネをしたりといつもの様子とどこか違う。ベトを敬愛するシューベルトは、“赤ちゃん返り”をしてしまったと考え、モツの妨害を受けながらもベトを育て直すことに!はたしてベトの身に何が起こったのか…!?

17 荒野のウエスタンロイド

街を牛耳る「ディスティニー・ベト」と「モツ・ザ・キッド」。ふたりはやっと取り戻したオトワ館の部屋を、仕事も住む場所も失ったという女性たちに奪われ、激怒していた。ベトモツから女性たちを守ろうと立ち向かった奏助は、一瞬で倒されてしまう…。そこへ荒野を疾風のごとく現れたのは保安官リスト。今、西部の荒野を舞台に、オトワ館の部屋を賭けた決闘が始まる。保安官リストは街に正義と平和をもたらすことができるのか。

18 さよなら、姉さん

今や世界中で人気を博しているアイドルWAGNER。有名になったことで、ほかのクラシカロイドたちもようやく自分を認めると思っていたワーグナーだが、いざ音羽館に戻ると全く相手にされていなかった。ショックを受けたワーグナーは、ゲームを発売したり、音羽館中にグッズを置いたりと、あの手この手で必死に自分の存在をアピールする。さらには、無理やり音羽館の住人たちをライブに連行し、新たなムジークを発動するが…。